

営利と非営利の両輪 ソーシャルビジネス
営利と非営利の両方を立ち上げるのは、社会貢献の資金が、最も意味のある形で利活用されていることが見えるビジネス活動を、展開し、拡張するためです。
今、支援・寄付市場は、4兆円を超える勢いがあります。
一方、中小企業は、約357万社(全企業の99.7%)で日本の雇用の約7割を支えますが、個人事業の年間営業利益は、平均2,180千円と、余力が薄い状態が続いています。
この2つの数字から見えるものは、約9割が投資に前向きである一方、支援が、受益者の成長に結びつきにくいということです。
具体的には、支援を受ける受益者の経済的自立などです。
原因は、支援を資産に変える「教育機会」の不足にあります。

事業内容
ブランドマネジメント
無料相談も有料コンサルもノウハウも増え続ける現在、実継は、次の社会課題を主体的に解決してゆきます。
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学んでも行動が続かない
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支援を受けても成長が見えない
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自分が働かなければ収入がない
これらの原因こそ、支援を資産に変える教育機会の不足です。
まず、私たちは、会員の経済力とブランド力を、独自資源を投入し支援します。
そして、ビジネスだけでは解決が難しかった構造的な社会課題の「経済的自立」に対して、本質的な解決策を設計し、実行してゆきます。
手段は、その身一つで生きていける「自分資本の育て方」を、報酬を増やしながら、次の人へバトンをつなぐ、「恩送りプロジェクト」を企画。
私たちは、奉仕ではなく、社会起業家として会員を支えます。
企画名を、「実継のブランドマネジメント」としました。
「ブランド=自己・自社、マネジメント=管理」は、学んでも続きにくい。
私たちは、習慣にするのが難しい「自己管理力」を仕組み化し、経済力とブランド力を底上げしながら、会員の経営力を上げてゆきます。

事業価値
成果が見え続ける教育
学んでも行動が続かないのは、意思の弱さではありません。
支援を受けても成長が見えないのは、努力不足ではありません。
自分が働かなければ収入がないのは、能力不足ではありません。
マインドセット、キャリアデザイン、経営哲学、売れる企画、売れる商品、
売れる営業、売れる販売、ウェブマーケティング、SNS集客...
バラバラで学んだことが、
どう繋がっているのか?
どう編んでいけばいいのか?
どう一本の線にしていくのか?
自分はどう繋げたらいいのか?
それらがわかるものがなかっただけなのです。
だから、私たちは、教えて終わりません。
学びの成果を、暮らしのインフラ「セレンディップ マルシェ」で消費生活者に実体験していただきます。
なぜなら、コミュニケーションの結果は、相手の反応がすべてだからです。
会員は、暮らしのインフラに出店することで、コア、企画、コンセプト、自己PRを整えるだけで、売上が変わることを直視できます。
実継の価値は、この「成果が見え続ける教育」です。
アイデンティティ
「恩送り」の価値連鎖


Vision
サポート循環文化を常識にする
職業としての社会起業家ではなく、人間それぞれの価値観において、社会起業家精神が「いただきます」「ごちそうさま」と同じくらい常識になっている文化を、滋賀県草津市から創ってゆきます。
その常識は、「与えられたものをまず自分が実践して自立し、次の誰かに与える」という『サポート循環文化』を常識に変えます。
さらにその常識は、助けを叫ぶ「声なき声」を救う人道支援者を増やし、「管理のできる献身」によって旧態依然の支援団体の運営方法を変えています。
その結果、経済的、精神的、健康的な自立が実現し、休暇や高所得者が増え、ほしいものより必要なものを求める健全な消費活動が活発になり、豊かな循環社会を形成しています。
この前例こそ、三方よしの本質「恩送り」でした。
実継のビジョンストーリーは、クオリティ・オブ・ライフを豊かにし、三方よしの本質で日本経済を取り戻すことを、実演で示すことをお約束します。
