top of page

限界
自分の処理能力を10としたときの器量の割合「キャパシティ」は、例えば、時間であれば、仕事、家族、自分とすると、4:3:3...とか。
本来、「キャパ」は、1つが2増えると、他も2ずつ増やすことで広がります。
3つのうち1つが2増えれば、器量は、10から16に広がるのです。
仕事時間が2増えたら、家族と自分の時間も、2増やすわけです。
しかし、以前の私は、増えた分を他の2つから削って穴埋めしていたので、「10」以上増えませんでした。
むしろキャパオーバーになり、「限界」を思い知りました。
1つが10に達したとき、他の2つはゼロになり、何もできなくなったのです。
何かあったときも、10から削るやり方しか知らなかった。
当然、減ったキャパで、10だったときと同じレベルは維持できないので、仕事も生活も自分を圧迫していきます。
しかし、「人を心から称え、活躍する舞台」を用意する役割が、「キャパの本質」だと知ってからは、実戦するたびに楽になっていきました。

